真綿ふとんのイメージ画像 微笑む女性 真綿の感触がとても素敵なんです
真綿ふとんのイメージ画像 微笑む女性 真綿の感触がとても素敵なんです

真綿ふとん(シルクふとん)

真綿シルクふとんの例

今、健康維持や増進に役立つ寝具として真綿ふとん(シルクふとん)が注目されています。

真綿ふとんは、掛けふとんに求められる保温性、吸湿性、放湿性、フィット感、軽さなど、基本的な性能を満たしているだけでなく、肌にやさしい天然素材からできています。

 

ふとんの西村では、厳選された真綿だけを使用し、徹底した品質管理の下で製造されている西川チェーンの真綿ふとんを取り扱っています。

 

真綿ふとん快適さの秘密をご覧ください。

しなやかな生地

蚕が吐き出す糸の細さはなんと髪の毛の20分の1。

 

他の天然繊維よりも細く、絹で織りあげられた生地はドレープ性に優れます。

 

お布団にした時、身体にそってくれるため肩口から外の空気が入りにくく身体を冷えから守ります

真綿ふとんの機能説明 羽毛ふとんに比べると開口面積は約4分の1 保温性は+2.6度

「わたぼこり」が少なく清潔

繭はぐるりと1本の繊維でできていて一粒約1500mの長繊維

 

とても丈夫で切れにくいので、ほこりが出にくく、喘息やアレルギー体質の方にお勧めです。

シルク 繭のイメージ写真

ベタつかず爽やか

真綿の吸湿性は綿の約1.5倍

吸放湿性に優れた真綿は寝床内の温度上昇を抑えます。

真綿とその他素材の寝床での放出性に関するグラフ 真綿ふとんは優れた吸湿性で寝床内の湿度上昇を防ぎ、理想的な寝床内気象範囲に他のふとんよりも早く達します

空気たっぷりで温か

1.0㎏の真綿ふとんに繭玉約3000個分を使っています。

何百回と手挽き(繭玉から取り出した真綿を手で薄く引き伸ばし広げる作業のこと)を重ねた中わたは、空気をたっぷりと含んだ「天然のエアコン」と呼ばれています。夏は涼しく、冬は暖かい真綿ふとんは快適なおふとんです。

 

下図は産地による手引きの回数の違い。同じ重量でも手挽き回数によってボリュームに差が出ます。

手引き回数の違いイメージ図 手引き回数が多いほどボリュームが出ます。

真綿ふとんは身体にやさしい健康ふとん

1.ムレ感がなく四季を通じて快適

吸湿性は、綿の約1.5倍!繊維の間の空気層が湿度を調節。吸・放湿性抜群。

2.軽くてしなやか、体に自然にフィット

軽く、ソフトで、しなやか。抜群のドレープ性を発揮。

3.わたぼこりがなく清潔

蚕のはく糸は切れ目がないので、わたぼこちゼロ。抗菌防臭効果もあります。

4.お肌にやさしい繊維

肌への刺激が少なく、敏感肌にも安心です。

5.穏やかにリラックス

人へのストレスが少ない天然繊維。リラックスしてお休みいただけます。


商品例

真綿ふとんを是非、お店で体感してください

その心地よさにきっと驚かれると思います

商品イメージ写真

PU7252

ベージュ・ブルー(ダブルはベージュのみとなります)

シングル 150×210cm 1.0kg 165,000円(税込)
ダブル 190×210cm 1.5㎏ 275,000円(税込)

近江真綿掛けふとん

江戸時代から続く近江真綿の伝統そのままに、丁寧に手挽きした高級真綿ふとん。

 

■手挽回数 約300回(1kgあたり)

■ふとんがわ:絹100%

■詰めもの:絹100%(近江手挽き真綿)

■近江角真綿

近江手挽き真綿ふとんは「角真綿」を手挽きして作られます。通常の角真綿は約10個の繭で出来ています